質の良い眠りを手に入れる

人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返して眠っています。
心身ともにリフレッシュするためには、この2つの睡眠が交互に訪れることが重要で、
ノンレム睡眠の時に熟睡できていないと、睡眠不足だと感じます。

レム睡眠………眠りは浅く、眼球だけが動いている状態。
       夢を見ながら脳内の情報を整理していると考えられる。
       体は活動を中止し、休息を取る。

ノンレム睡眠…眠りは深く、体は弛緩している。
       夢は見ていない。精神・脳の疲れを取る。

不眠症の症状を改善して質の良い眠りを手に入れるためには、
体内時計が重要な役割を果たします。
体内時計は、太陽の動きに合わせて正しく動くようにセットされているので、
朝日を浴びず、夜中まで起きているような生活を続けていると体内時計がずれてきて、
レム睡眠・ノンレム睡眠の周期にも影響を及ぼします。
その結果、寝つき・寝起きが悪くなったり、熟睡できないと感じたりするのです。

This entry was posted in 健康のお話, 睡眠 and tagged . Bookmark the permalink.

Comments are closed.